鶴岡市で歯周病に取り組む石田おさむ歯科医院は歯周病、インプラント、予防を専門としています
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入れ歯でお困りの方へ

治療について

■ 入れ歯でお困りの方へ

むし歯や歯周病で歯を抜いた後に、取り外しの入れ歯を入れている方がいらっしゃると思いますが、不自由されていることはありませんか?

・どうにも痛くて咬めない
・かみ合わせが良くない
・食べ物がはさまりやすい
・ゆるく感じるようになった
・はずれやすい
・違和感があって慣れない
・吐き気がする
・バネを欠けている歯がすぐにダメになる

などなど、理由はたくさんあるのではないでしょうか。

これらの悩みを解消するため、大学の有床義歯学講座で長年研鑽を重ねた当院の院長が通常の入れ歯治療で苦労されている方々のためにBoucher式治療(田中久敏教授に師事)でかみ合わせを含め、生活の質(Quality of Life)の改善をはかっています。

また、取り外しの入れ歯では充分な機能回復がはかれない場合には、インプラント治療での対応も行っておりますのでご相談ください。

インプラント情報

インプラントを使いまわしていた

愛知県の歯科医院でインプラントを使いまわしていた疑いで保健所の立ち入り調査が入ったというニュースが報道されました。

インプラント治療は、歯科の治療の中でも感染に対する注意が最も必要とされる治療のひとつです。体内(顎の骨の中)に金属を埋め込むわけなのである患者さまから取り出したインプラントは、感染が原因で取りださなければならなかったものと考えられます。

ありえない処置

再度、インプラントを埋め込む場合でも適切な処置を施し、新たなインプラントを使用することが必須であり歯科医にとっては周知の知識です。取り出したインプラントをさらに他の患者さまに使用していたとすれば、その時点で医療倫理に反する行為であると責めを受けなければなりません。

そのような理由があったにせよ行ってはならないこと、ありえない処置です。日々、時間と学費をかけて研鑽しているとても多くの歯科医の努力を一瞬にして無に変えてしまうとともに、技術の高い医療を受けようとされている患者さまに対しても、計り知れないダメージを及ぼしました。

日本のインプラント治療は、大学での教育が整う前に開業医が率先して勉学に励み、臨床経験を積み重ねた結果の現状があります。学生時代にはインプラント治療に対して充分な知識を得ることはできず、卒業してから医局に入って勉強するか、業者の開催するセミナーに身銭を切って参加し勉強するしかないのです。そこに安易にセミナー参加し、モラルなくインプラント治療を行う歯科医が出てきたことが背景にあるものと考えます。

インプラント埋入後のメインテナンスが重要

インプラント治療は費用が高額なだけでなく、その後のメンテナンスが予後を良好たらしめるために大切になることから、歯科医院との長いおつきあいになります。

当然、通院する歯科医院の先生やスタッフとの信頼関係はとても大切です。

当院も含め、インプラント治療を行っている歯科医院では滅菌対策(消毒よりもさらに清潔な状況)を施し、万全の環境で処置をしています。

治療を希望される場合には、ぜひ充分な説明をお聞きになって安心された上でインプラント治療をお受けいただきたいと思います。

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